01
縁側の間
庭に面した広縁つき。朝の光が畳に落ちる。
東山の路地にたたずむ、
全12室の小さな宿。
SHIZUKU KYOTO京都・東山
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01CONCEPT
テレビも時計も置かない客室。聞こえるのは、障子越しの風と庭の水音だけ。築百年の町家を、京都の職人たちと二年かけて改修しました。
荷物をほどいたら、あとは座るだけ。灯りが落ちるころ、京都の夜がゆっくりとほどけていきます。
02ROOMS
全12室は、三つの間に分かれています。朝の光が入る縁側、何も置かない余白、そして離れの静けさ。過ごし方に合わせて、お選びください。
庭に面した広縁つき。朝の光が畳に落ちる。
家具を極限まで減らした、余白の和室。
丸窓と床の間を備えた、離れの一室。
03CUISINE
朝は、土鍋で炊いたご飯と白味噌の汁。夜は、近くの市場で選んだ京の野菜と、その日に届いた魚を、小さな器に少しずつ。
料理長がその日に決める献立を、坪庭の灯りを眺めながら、お部屋でゆっくりと。湯気や香りまで、季節をそのまま味わっていただけるように。
献立は、季節と仕入れによって替わります。
04LOCATION
石畳の路地を一本入ると、町の音がすっと遠くなります。朝は人の少ない八坂の塔へ、夜は灯りのともる祇園へ。どこへでも、歩いて出かけられる場所です。