余白を設計する建築事務所
光と素材と、住まい手との対話から。東京と金沢を拠点に、住宅・店舗・オフィス、古い建物の改修を設計しています。
Portfolio 2011 — 2026
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光を引き算する
窓を増やすのではなく、影の位置を決める。明るさより、時間の移ろいを設計します。
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素材に語らせる
杉、土、鉄。地域で採れる素材の経年変化を、完成後の“続き”として計画します。
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使い手と描く
完成図は最初に決めません。住まい手との対話の中で、図面を何度も描き直します。
03 / Journal
読みもの
設計の考え方、素材のこと、現場で考えたこと。所員が交代で書いています。
光を引き算する窓を増やさない、という設計
「明るい家に」と頼まれたとき、私たちはまず窓を減らす相談から始めます。鞍月の家の設計を例に、影の位置から考える方法について。
04 / Contact
Studio Kanna