KUMO 2.4 をリリース:話しかけるだけでダッシュボードが完成
本日、データ統合・分析の SaaS「KUMO」のバージョン 2.4 を公開しました。日本語で目的を伝えるだけで、必要なグラフを組み合わせたダッシュボードを自動で作ります。あわせて、接続できるサービスは 120 種類になりました。
- 関東 38%
- 関西 26%
- 中部 21%
- その他 15%
主な新機能
1. 話しかけて、ダッシュボードを作る
「営業部向けに、今月の受注と見込みを地域別にまとめて」のように、誰が・何を見たいのかを入力するだけで、KUMO が必要な指標とグラフを選んでダッシュボードを組み立てます。できあがった画面は、そのまま編集・共有できます。
- グラフの種類・並び順・期間を、言葉で直せます(例:「地域別は円グラフではなく棒グラフに」)
- 使ったデータと計算式は、各グラフの「根拠を見る」から確認できます
- 部門・役職の権限は、作ったダッシュボードにもそのまま引き継がれます
2. コネクタが 120 種類に
会計・人事・広告・EC の分野で 14 種類を追加しました。接続キーを貼るだけで、過去のデータも含めて同期が始まります。追加したコネクタの一覧は、ヘルプセンター(XXXX)でご覧いただけます。
3. 数字の「理由」を表示
前月や前年と比べて大きく動いた数字には、変化の要因を自動で分解して表示します。たとえば売上が伸びたとき、「客数」「客単価」「新しい店舗」のどれがどれだけ効いたのかが、1 つのグラフでわかります。
POINT
はじめての方は、テンプレート「月次の経営レビュー」から作ると、よく使う指標がそろった状態で始められます。
そのほかの改善
- 大きな表の読み込みが、最大 3 倍速くなりました
- ダッシュボードを PDF に書き出したときの、日本語の改行位置を改善しました
- 監査ログの保存期間を、1 年・3 年・5 年から選べるようになりました
- グラフの配色を見直し、色の見分けにくさに配慮したパターンを追加しました
提供開始日と対象プラン
2026 年 10 月 8 日から、すべてのお客さまに順次公開します。新機能の対象プランは次のとおりです。
| 機能 | Starter | Business | Enterprise |
|---|---|---|---|
| 話しかけてダッシュボードを作る | 月 20 回まで | 対象 | 対象 |
| 120 種類のコネクタ | 10 種類まで | 対象 | 対象 |
| 数字の「理由」を表示 | —対象外 | 対象 | 対象 |
| 監査ログの保存期間の選択 | —対象外 | —対象外 | 対象 |
NOTE
いま使っているダッシュボードは、そのまま使えます。設定を変える必要はありません。
今後の予定
年内に、需要予測の機能をベータ版として公開する予定です。過去の売上や天候、販促の予定をもとに、店舗・商品ごとの需要を予測します。ベータ版の先行利用を希望される方は、担当者までお知らせください。
本件に関するお問い合わせ
- 会社名
- 株式会社 KUMO Analytics 広報
- メール
- XXXX
- 電話
- XX-XXXX-XXXX
※ このお知らせは架空の企業によるデザインサンプルです。