これは TATAKI のデザインサンプルです(架空の企業)

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KUMO 2.4 をリリース:話しかけるだけでダッシュボードが完成

本日、データ統合・分析の SaaS「KUMO」のバージョン 2.4 を公開しました。日本語で目的を伝えるだけで、必要なグラフを組み合わせたダッシュボードを自動で作ります。あわせて、接続できるサービスは 120 種類になりました。

KUMO 2.4 の画面イメージ(数値は架空です)

主な新機能

1. 話しかけて、ダッシュボードを作る

「営業部向けに、今月の受注と見込みを地域別にまとめて」のように、誰が・何を見たいのかを入力するだけで、KUMO が必要な指標とグラフを選んでダッシュボードを組み立てます。できあがった画面は、そのまま編集・共有できます。

  • グラフの種類・並び順・期間を、言葉で直せます(例:「地域別は円グラフではなく棒グラフに」)
  • 使ったデータと計算式は、各グラフの「根拠を見る」から確認できます
  • 部門・役職の権限は、作ったダッシュボードにもそのまま引き継がれます

2. コネクタが 120 種類に

会計・人事・広告・EC の分野で 14 種類を追加しました。接続キーを貼るだけで、過去のデータも含めて同期が始まります。追加したコネクタの一覧は、ヘルプセンター(XXXX)でご覧いただけます。

3. 数字の「理由」を表示

前月や前年と比べて大きく動いた数字には、変化の要因を自動で分解して表示します。たとえば売上が伸びたとき、「客数」「客単価」「新しい店舗」のどれがどれだけ効いたのかが、1 つのグラフでわかります。

POINT

はじめての方は、テンプレート「月次の経営レビュー」から作ると、よく使う指標がそろった状態で始められます。

そのほかの改善

  • 大きな表の読み込みが、最大 3 倍速くなりました
  • ダッシュボードを PDF に書き出したときの、日本語の改行位置を改善しました
  • 監査ログの保存期間を、1 年・3 年・5 年から選べるようになりました
  • グラフの配色を見直し、色の見分けにくさに配慮したパターンを追加しました

提供開始日と対象プラン

2026 年 10 月 8 日から、すべてのお客さまに順次公開します。新機能の対象プランは次のとおりです。

KUMO 2.4 の新機能と対象プラン
機能StarterBusinessEnterprise
話しかけてダッシュボードを作る月 20 回まで対象対象
120 種類のコネクタ10 種類まで対象対象
数字の「理由」を表示—対象外対象対象
監査ログの保存期間の選択—対象外—対象外対象

NOTE

いま使っているダッシュボードは、そのまま使えます。設定を変える必要はありません。

今後の予定

年内に、需要予測の機能をベータ版として公開する予定です。過去の売上や天候、販促の予定をもとに、店舗・商品ごとの需要を予測します。ベータ版の先行利用を希望される方は、担当者までお知らせください。

本件に関するお問い合わせ

会社名
株式会社 KUMO Analytics 広報
メール
XXXX
電話
XX-XXXX-XXXX

※ このお知らせは架空の企業によるデザインサンプルです。

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